30代に人気のクレンジングランキング!毛穴汚れをしっかり落とすおすすめ商品など

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乾燥やエイジングサインが日に日に気になり始める30代は、クレンジング選びがとても重要。「クレンジングなんてどれも同じ」と思えるのは、肌が若い20代まで。30代からは自分の肌に合ったクレンジングを見つけることが必要になってきます。そこで今回は30代に人気のクレンジングについて、ランキング形式でご紹介。ドラッグストアで買えるプチプラ商品や、毛穴汚れをしっかり落とすおすすめ商品など、人気商品が目白押しです。30代のクレンジング選びに必見の内容となっています。
更新日: 2019年03月22日
目次

クレンジングの種類によるメリット・デメリット

クレンジングと一口にいっても色々な種類のものがあり、どれを悩んでいいのか悩むところ。クレンジングの種類によって、それぞれ特徴がありメリット・デメリットが変わってきます。まずはクレンジングの種類ごとの、メリット・デメリットについて見ていきましょう。

オイルタイプのクレンジング

オイルタイプのクレンジングは、主成分がオイルになっておりしっかりメイクも簡単に落とすことができます。しかし、洗浄力が高いあまり肌に必要な油分まで落としてしまい、肌が乾燥したりニキビが悪化する場合も。

メリット
・洗浄力が強いので、ウォータープルーフなどの濃いメイクも落としやすい

デメリット
・洗浄力が強いので、肌に必要な油分まで落としてしまう
・界面活性剤が使用されているものが多く、肌にダメージがある
・洗いあがりがベタつく
・ニキビがある場合、使うと悪化する可能性がある

リキッドタイプのクレンジング

水のクレンジングと呼ばれており、さらさらとしたテクスチャーが特徴です。オイルフリーのものも多く、濡れた手でも使うことが可能。しっかりメイクも落としやすく、拭き取るだけで簡単に落とすタイプもあります。

メリット
・洗浄力が高いので、しっかりメイクも簡単に落とせる
・濡れた手でも使える商品がある
・ベタつきがなく、さっぱりとした洗いあがり
・クレンジング後の肌の乾燥が気にならない

デメリット
・拭き取りタイプの場合、摩擦で肌に生じダメージがかかる場合がある
・界面活性剤が使用されているものが多く、肌にダメージがある

ジェルタイプのクレンジング

ジェルタイプのクレンジングには、オイルが入っているものと、オイルフリーのものの2つに分かれます。テクスチャーがジェル状なので、肌への摩擦が少なく済むのが特徴です。オイルが入っているものでも、含まれているオイルの成分が少ないので、洗いあがりはさっぱりとします。

メリット
・肌への摩擦が少なく済む
・オイル入りならしっかりメイクも落とすことができる
・オイルフリーのものは、界面活性剤が不使用のものがある
・洗いあがりがさっぱりしている

デメリット
・オイルフリーのものは洗浄力が弱い

クリームタイプのクレンジング

クリームタイプのクレンジングには、洗い流すタイプと拭き取るタイプの2種類に分けることができます。クリームタイプは油分を多く含んでいますが、オイルタイプとは違い肌に必要な油分は残してくれるので、洗いあがりの乾燥が気になりません。肌への摩擦が気になる方は、拭き取りタイプではなく洗い流すタイプを選ぶといいでしょう。

メリット
・洗いあがりの乾燥が気にならず、、肌がしっとりする
・摩擦による肌のダメージが少ない

デメリット
・しっかりメイクは落ちない場合がある
・クリームを温めてからメイクとなじませなければいけないため、時間がかかる

ミルクタイプのクレンジング

ミルクタイプのクレンジングは、伸びが良く肌なじみも良いのが特徴です。洗いあがりがしっとりするので、乾燥肌の方などにおすすめ。洗浄力が低いため、丁寧にメイクを落とす必要があります。

メリット
・クレンジングの中で一番肌に優しい
・洗いあがりがしっとりするので、乾燥が気になる方でも使える

デメリット
・洗浄力が低いので、しっかりメイクは落とせない
・丁寧にメイクを落とす必要があるので、時間と手間がかかる

30代のクレンジングの選び方

クレンジングの種類の特徴について分かったところで、続いては30代がクレンジングを選ぶときに意識したいポイントについて確認していきましょう。

自分の肌質にあったクレンジングを選ぶ

クレンジングは自分の肌質にあったものを選ぶようにしましょう。30代が自分の肌質にあわないクレンジングを使用すると、乾燥や皮脂の分泌が進んで肌の悩みを悪化させてしまう可能性があるので注意が必要です。

普通肌の場合
基本的にどのクレンジングを選んでもOK。自分のメイクの濃さにあったものを選ぶといい。

脂性肌の場合
皮脂の分泌が多い脂性肌は、洗いあがりがさっぱりするジェルタイプや、リキッドタイプがおすすめ。

混合肌の場合
混合肌の場合、乾燥によって皮脂量が多くなっている場合が多い。オイルタイプなど洗浄力が高すぎるクレンジングは避け、洗いあがりがしっとりするクレンジングがおすすめ。

乾燥肌の場合
洗いあがりがしっとりするミルクタイプや、クリームタイプがおすすめ

敏感肌の場合
合成界面活性剤など肌の刺激になる成分が含まれていない、クレンジングがおすすめ。

保湿効果が高いクレンジングを選ぶ

30代は20代の頃に比べて、肌の水分量や水分保持力が低下します。そのためクレンジングにも、保湿効果があるものを選ぶようにしましょう。ヒアルロン酸やコラーゲン、天然由来の美容成分などが配合されているクレンジングがおすすめです。

エイジングケアができるクレンジングを選ぶ

30代になると年齢を重ねるにつれ、シミや小じわ・くすみなどのエイジングサインが出始めるように。そこでクレンジングでも、エイジングケアができるものを選ぶようにしましょう。肌にうるおいを与える商品や、くすみを解消してくれる商品など、様々なクレンジングが市販で販売されているので、自分の悩みにあったものを探してみるといいでしょう。

30代に人気クレンジングランキング!ドラッグストアのおすすめ商品も

ここからは30代に人気のクレンジングを、ランキング形式で紹介していきます。ドラッグストアで買えるプチプラ商品や、気になる毛穴汚れもしっかり落としてくれる商品など、要チェックな商品ばかりです。

30代に人気の定番クレンジングランキングTOP3

【第3位】

クリニーク テイクザデイオフクレンジングバームのサムネイル画像
バームなので初めは固いですが、肌に乗せると体温でスルスル溶けていきます。
ガッツリ叩き込んだファンデーションも、ウォータープルーフのアイラインやマスカラもよく落ちました。
洗い上がりも、乾燥肌な私でも過度に突っ張ることがなく、と言ってヌルヌルが残ることもなかったです。
鼻周りの毛穴汚れやごわつきが少し改善されたように感じました。
敏感肌でもあるのですが、特に強い刺激を感じなかったのも良かったですね。
ただ、肌が疲れているときは顎のあたりに刺激を感じる日がありました。
www.cosme.net

【第2位】

カバーマーク クレンジングミルクのサムネイル画像

【第1位】

THREE バランシングクレンジングオイルのサムネイル画像

プチプラで優秀な30代におすすめクレンジングランキングTOP3

【第3位】

ビオレ メイクとろりんなで落ちジェルのサムネイル画像

【第2位】

オルビス クレンジングリキッドのサムネイル画像
まつげエクステをし始めたことをきっかけに購入してみました。
2プッシュで全体にしっかり馴染み、水で流し始めても馴染みがとても早くすぐにメークは流れ落ち、使用感もベタつきもつっぱりもなく、とっても気持ちよく軽やかに洗い上がりました。
エクステにも負担がかかりにくい様で、エクステも良い状態で1ヶ月もちました。
肌にも負担がない感じも私にとって良い商品だなと思いました。
www.amazon.co.jp

【第1位】

skinvill ホットクレンジングジェルNのサムネイル画像

毛穴汚れに効く30代におすすめクレンジングランキングTOP3

【第3位】

ドクターシーラボ VC100 ホットピールクレンジングゲルのサムネイル画像

【第2位】

サンタマルシェ ディープクレンジングのサムネイル画像

【第1位】

シュウウエムラ アルティム8∞スブリム ビューティー クレンジングオイルのサムネイル画像
九月からクレンジングをこれ一本に変更して使っていますが、使用して3ヶ月で肌荒れがほとんど起きなくなりました。
ダブル洗顔不要とのことで最初は慣れずに違和感がありましたが、使い慣れると気になりません。洗い上がりのしっとり感が癖になります。
化粧をする限り一生リピートすると思います、理想のクレンジングに出会えた気持ちです。
www.shuuemura.jp

クレンジングの使い方と知っておきたいポイント

ここではクレンジングの使い方とポイントについて解説していきます。この2つをマスターすれば、クレンジング後の肌が普段の洗いあがりと変わること間違いなし。30代に必見の情報となっています。

クレンジングの基本的な使い方

クレンジング後の肌がつっぱると感じる30代の方は、もしかしたら普段のクレンジングの方法が間違っているのかもしれません。ここで一度基本的なクレンジング方法を知り、自分のクレンジング方法と比べてみましょう。

1)クレンジングをする前に一度手を洗う
2)アイメイクやリップなどのポイントメイクは、リムーバーなどを使用して先に落としておく
3)乾いた手にクレンジング料を適正量のせる
4)Tゾーン→両頬→目元・口元の順でクレンジングをしていく
5)メイクの落とし残しが無いよう、クレンジング料を満遍なくなじませる
6)30℃~35℃のぬるま湯ですすぎを行う
7)クレンジング後はタオルで優しく顔を拭く

クレンジングするときに知っておきたいポイント

クレンジングをするときには、基本的なクレンジング方法にプラスして、今から紹介する3つのポイントを守るようにしましょう。

メイクによってクレンジングを使い分ける

メイクをクレンジングで落とす場合には、メイクの濃さによってクレンジング料を使い分けることがおすすめです。目元や口元のメイクが濃くベースメイクはそれほどという方は、目元や口元には洗浄力が高いオイルやリキッドタイプを使い、ベースメイクはクリームやミルクタイプなど使い分けましょう。そうすることにより30代の肌への負担を減らして、乾燥を防ぐことができます。

肌へダメージを与えないよう摩擦を避ける

クレンジングでメイクを落とすときに、ゴシゴシとこするように落とすと摩擦によって肌にダメージが。肌へのダメージが蓄積すると、ターンオーバーが乱れて乾燥・くすみ・たるみなどの原因になりかねません。そこで30代がクレンジングをする際には、なでるように優しくメイクを落として、肌にダメージを与えないことが大切です。

クレンジングはスピーディーに行う

1回のクレンジングにかける時間は、長くても1分で済ませるようにしましょう。長時間クレンジングをしてしまうと、洗いすぎにより皮脂を取り過ぎてしまい、乾燥や皮脂の過剰分泌の原因になります。またクレンジングの回数は1日1回にし、頻繁にクレンジング料を使わないよう心がけましょう。

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まとめ

30代は自分の肌を意識したクレンジング選びや、クレンジングの使い方が重要になっていきます。口コミやランキングなどを参考にしながら、自分の肌に合ったクレンジングを見つけて、迫りくるエイジングサインに立ち向かいましょう。

この記事を執筆したのはMADORE編集部です

MADORE編集部は読者の方と同じ大人女子で構成されており、大人女子である自分自身が感じる悩みや、読者がどのような悩みを抱えているのか同じ視点に立って考えることを大切にしています。
美容知識の収集や美容資格の取得に向けての学習などを行い、数ある美容に関する情報の中から正しい情報を精査して日々執筆を行っています。

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