歯の黄ばみをとる簡単な方法5選!歯医者さんに行かなくても改善できる

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「ちゃんと歯を磨いているのに歯の黄ばみが気になる…」そんなことはありませんか?実は歯の黄ばみの原因はお茶や食べ物だけではありません。そこで今回は歯の黄ばみの原因と対策について、ご紹介します!歯の黄ばみがなくなると、笑顔も素敵になります。正しい原因と対策を知って、きれいな白い歯を目指しましょう!
更新日: 2018年11月06日
目次

気になる歯の黄ばみ…その原因とは

一般的に歯の黄ばみといえば、タバコのヤニや食べかすの残りが原因と思われがちですが、それだけではありません。歯が黄ばむ原因は主に5つあります。1つずつ見ていきましょう。

色の濃い食べ物や飲み物によるステイン汚れ

摂取すると歯が黄ばんでしまう物質は大きく分けて以下の3つ。タール・ポリフェノール・調味料です。それぞれタバコやコーヒー、お茶、ワインなどに含まれます。

ステインは普通の歯磨き粉では落ちないので、ステインケアにはステインをつきにくくる歯磨き粉やステインを落とせる歯磨き粉が必要です。また、お酒を飲むなどして歯の表面が乾いているとステインが増えやすいので気を付けましょう。

加齢

実は加齢も歯の黄ばみの原因です。歯の表面を覆うエナメル質は色が薄く半透明なので、内側の象牙質が透けて見えます。つまり、私たちが見ている歯の色は象牙質の色でもあるのです。そのため、歯が黄色く見えるのはエナメル質についた汚れだけではなく、象牙質のもともとの色かもしれないのです。
また、象牙質の黄色みは加齢とともにますます濃くなっていきます。

虫歯による色の変化

虫歯も歯の黄ばみの原因です。

虫歯が進むと歯は黒色に変色しますが、さらに進行し歯の神経が死ぬと、徐々に茶色っぽくなります。つまり、虫歯予防は歯の黄ばみの予防にもなるのです!

口呼吸

女性に多い口呼吸も歯の黄ばみにつながります。

口呼吸をしていると、唾液の循環が上手くいかず口の中が乾燥してしまうだけでなく、歯を覆っている唾液のタンパク成分も乾燥・残留させ、歯を変色させてしまうのです。普段口呼吸をしてしまっている人は鼻呼吸ができるよう日頃から意識し、口の中を乾燥させないよう、こまめに水を飲むとよいでしょう。

抗生物質(テトラサイクリン)

テトラサイクリンという抗生物質を長期的に服用すると歯が黄ばんでしまうことがあります。テトラサイクリンは以前、マイコプラズマ肺炎や百日咳の際に処方されることがありました。妊娠中に服用すると、胎児の歯が黄ばんでしまう原因となることもあります。
テトラサイクリンは現在、ほとんど使われていませんが、念のため注意しましょう。

自分で簡単にできる歯の黄ばみを取る方法5選!

効果は出にくいけれど、歯医者に行くよりも手軽な小ワザをご紹介します。薬局でも手軽に購入できるのが嬉しいですね。

ホワイトニング歯磨き粉で黄ばみを取る

ステインは通常の歯磨き粉では落ちないため、ポリリン酸ナトリウムの配合されたステインの除去できるタイプの歯磨き剤を使用するとより効果的です。また、喫煙者の方にはヤニを溶解する力を持つ、ポリエチレングリコール配合の歯磨き粉が効果的。

どちらの成分も歯を傷つける恐れがあるため、商品に書いてある使用頻度をしっかり守って使いましょう。

元々の歯の色は、やはりきちんと定期的にホワイトニングするしかないですが、ホワイトニングの持続・維持という点で、この製品は効果を発揮してくれました。日頃のコーヒーなどのお茶でどうしても歯が着色されて行きますが、この歯磨き(ジェルとセットで使用)を使用すると、ホワイトニングのカラーチャートで、1段階白さが戻ります。現在ホワイトニングされていない方でも、この歯磨き粉セットを使えば、本来の自分の歯の白さまでは戻せる可能性があります。価格も高くはないので、個人差はあるかも知れませんが、試してみるのは良いかなと思います。
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ステイン除去機能つき電動歯ブラシ

電動歯ブラシにはステイン除去機能のついたものがあります。

電動歯ブラシは手で磨くより細かく振動するので汚れが落としやすいというメリットがありますが、その反面たくさん振動するため、歯を傷つけやすいというデメリットがあります。そのため、電動歯ブラシを使うときには研磨剤入りの歯みがき粉を使わないようにしてください。電動ブラシには歯磨き粉をつけないか、研磨剤を含まず汚れを浮かせて落とす効果があるジェルタイプのものを使うのがおすすめです。

これを使うようになって歯が白くなった気がします。まぁこれを使うようになってから、無意識に今まで以上に歯磨きに時間をかけるようになったと思います。なのでこれはとても良いです!携帯用のケースも付属していてどこに行くにも持って行っています。また、ガラスコップ状の充電システムもすごく良いです!とても気に入っています。
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歯の消しゴムで歯の黄ばみを取る

歯の消しゴムとは、シリコンでできた消しゴム状のパーツと研磨剤がセットになったもの(一体化しているものもあります)で、研磨剤を歯に塗った後、消しゴムでこすって歯を白くしていきます。値段は1,000円くらいの低価格のものが多く、ホワイトニング用歯磨き粉より手を出しやすいですね。薬局でも手軽に入手できますが、歯科医院で取り扱っているものの方が研磨剤の成分がやさしく、歯の表面を傷つけにくい傾向にあります。

よく緑茶やワインを飲むせいか、前歯6本が特にひどく薄黒い汚れが付いていました。

5分〜10分程かけて軽くこするだけで汚れは落ちました、汚れが頑固な部分は少し力を入れてこすりました。もともとの黄ばみには効果がないかもしれませんが、後から付いた(タンニン、ヤニ、ポリフェノールなどの汚れ)は落ちます。

3ヶ月に1回程度使用すれば白い歯が維持できるので助かっています。おススメです。
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ホワイトニングテープで歯の黄ばみを取る

ホワイトニングテープとは、薄いフィルム状のテープを歯の表面に直接貼って使用するものです。アメリカではよく使われていますが、日本ではホワイトニングテープに使われている過酸化水素には取り扱い制限があり、ホワイトニングテープの販売許可が下りていないため、日本の薬局では取り扱っていません。ホワイトニングテープを使用したい場合は、個人の責任において個人輸入などを通じて入手してください。また、日本人がホワイトニングテープを使用すると知覚過敏を起こしやすいともいわれているので、十分注意して使用してくださいね。

実際につかってみました~マジの実際の感想です。
使った後は確実に「白くなった!」と実感できます。
ですがレビューに複数書いてある通り半日くらいで元に戻るイメージです。
さらに「ですが」なんですがこのテープを使う前に、歯磨き粉(ホワイトニング用など)を使って毎日キレイに磨く習慣ができるので、歯がキレイになっていくと思いました!この商品だけで少しは白くなると思いますが、歯磨きの意識、習慣付けとしてはいい商品だと思います。
値段も安いし、簡単で、全くしみないのでとても使いやすいですね。試してみる価値はあると思います。
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正しいブラッシングで歯の黄ばみをとる

通常の歯磨き粉には発泡剤が入っています。発泡剤入りの歯磨き粉は、泡立ちが非常によいため「磨いた気」になりやすいという側面があります。
そのため、一度歯磨き粉を付けずに丁寧に歯をブラッシングしてみるとよいでしょう。その後、歯磨き粉を歯の表面に満遍なく行き渡るように磨くことで、しっかりと歯を磨くことができます。水で磨く代わりに発泡剤の入っていない歯磨き粉を使ってみるのもオススメです。

正直言うと、そんなに期待はしていませんでしたが購入。
使ってみてビックリ!
確かに白くなりました。
真っ白ではなく自然な白さでした。
これから毎日続けていこうと思います。
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それでも黄ばみが気になる場合は歯医者さんへ

歯の黄ばみを自力で治すどの方法を試しても、治らない場合、歯医者に行きましょう。

オフィスホワイトニング

歯医者で行うホワイトニングをオフィスホワイトニングといいます。オフィスホワイトニングはたいてい、ホワイトニングジェルを塗り、ライトを当てるという手段をとります。

オフィスホワイトニングはホームホワイトニングよりも高濃度のジェルを使用するため、一般的にホームホワイトニングに比べて、効果をすぐに実感しやすいです。しかし、ホームホワイトニングよりも色が戻りやすいといわれています。オフィスホワイトニングホワイトニング効果は平均3ヵ月から6ヵ月ほど保つようです。

値段の相場は大体、1回10000円~30000円程度ですが、保険適用外のためクリニックによって千差万別です。評判や価格をしっかり調べてから行きましょう。

ホームホワイトニング

歯医者の指導を受けて家で行うホワイトニングをホームホワイトニングといいます。

ホームホワイトニングでは最初に、歯医者で歯型をとりマウストレーを作ります。
そして、家で作ったマウストレーにホワイトニングの薬剤を入れ、数時間装着します。
これを2~4週間の間続けることでホワイトニング効果が出ます。オフィスホワイトニングに比べ使用する薬剤の濃度が低いため、効果が出るまでに時間がかかりますが、効果が長く持続するというメリットがあります。

予防方法

ここまでは治療方法についてご紹介しましたが、続いては予防方法についてご紹介します。

ステインを付着させない

ステインを付着させないためには4つの方法があります。

・「色の濃い食べ物や飲み物によるステイン汚れ」でご紹介した、タバコやそのほか着色の可能性が高いものを控える。
・色の濃い食べ物や飲み物を飲食をした後は、早めにブラッシング。
・ブラッシングが難しいときは、お水で口を軽くゆすぐ。
・水がない場合は、ガムを噛んで唾液を出す。

ホワイトニング歯磨き粉を使う

ホワイトニング歯磨き粉には歯の黄ばみを落とすだけでなく、予防する効果もあります。ただし、研磨剤が大量に入った歯磨き粉は歯のエナメル質を傷つける可能性があるので注意が必要です。ステインが強く付着している場合は研磨剤入りの歯磨き粉が効果的ですが、使用頻度は週1回程度に抑えるのがオススメです。

正しいブラッシングを心がける

歯の汚れを落とそうと思うとつい、力を入れて「ゴシゴシ」と磨きがちですが、それでは歯のエナメル質が傷つき、歯の黄ばみが余計に目立ってしまいます。以下の2点を心がけてください。

・歯ブラシを歯と歯茎に直角に当てて(前歯はブラシを縦にする)、毛先がそのままの形を保てる程度の弱い力で磨く。
・一つの歯で5ミリほどしか動かさない。

歯のエナメル質を傷つけないよう、優しく細かく磨くのがコツです。

歯が傷ついてしまうNG方法

歯を磨くときにしてはいけない歯磨き方法を2つ紹介します。

1.強い酸で磨く
強い酸で磨くと、歯は一時的に白くなる可能性がありますが、歯の表面のエナメル質が溶け出し、知覚過敏や虫歯を引き起こす可能性が高くなります。

2.口腔用でないものを使用する
台所等の掃除用スポンジ(清掃用の「激落ちくん」など)を歯磨きに使うことも危険なので、やめてください。

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まとめ

いかがでしたか?
歯の黄ばみには様々な原因がありましたね。
原因に応じたケアをまずは手軽なものからチャレンジしてみてください!
原因がわからない場合は一度歯医者に行くことをおすすめします。

しかし、歯の黄ばみを落とすことは簡単ではありません。
なるべく歯の黄ばみが定着する前に、予防策で対処しましょう。